健康という結果のでる食教育

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(2017 年 2 月 22 日)

食医食では、「アトピー性皮膚炎」の食事による体質改善指導については、昭和55年より数多くの実績があります。

その中でも、一番思い出に残る親子さんがいます。きっかけは、一本の電話でした。「全身アトピーで病院治療を受けて7年目、ステロイドを塗らないと、いつも、こんな状況です」と、当時2歳の長男の写真も一緒に届きました。
食医食理念を忠実に実践して下さったからこそ、平均の3ヶ月ではなく、2ヶ月くらいで驚くほどの結果を出して下さったと思います。

(※結果には個人差がございます)

私は、学生時代より「病院栄養士」を目指していたので、常に専門医との連携で栄養指導をしてきました。
この約40年近い食事指導の原点は各専門医の先生方の医学的な観点からの「万病の元は活性酸素である」という理論です。
食医食理念の基本は「活性酸素除去料理と生活習慣の改善」です。

親子の体質はコピーのようなものです。親がアレルギー体質であれば、子供もアレルギーのケースが多く、食卓を共にする親子は食生活も体質も似てきます。
結果もコピーのように、親子の症状もおさまり、無理なく普通の生活ができるようになりました。

詳細は、食医食 アトピー編 〜生きるも死ぬも「あなた」次第〜 を是非、ご覧下さい。

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この本には約2ヶ月で体質改善に成功したポイントをまとめました。また、他の体験者の方々にも写真を提供していただいています。もちろん前出の親子さんにも掲載の了承をいただいて、「食事の改善だけでステロイドとの縁が切れたので、その方法を広める意味でも、アトピーで苦悩している方々へbefore・afterとして顔を出しても良いです」とまで言っていただいています。

食医食ブログ「夢風レター」より

(2017 年 2 月 18 日)

月に1度のお弟子さんの会「食健会」に行ってきました。
今回は今春よりスタート予定の「食医食・目黒教室」で行いました。

もう30年前に、目黒の柿の木坂交差点の所で、とあるクリニックと一緒にお料理教室をやっていた時期がありました。また10代の学生の時に目黒のフローラ洋菓子店の社員寮に下宿していた時期もあり、その近所ということでご縁を感じています。

食医食事務局主任の平井さんのマンションでスタートします。

資格を取った指導者が、自宅で健康指導や料理教室ができる理想的なモデル教室になってもらえればと思います。

 

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食医食ブログ 夢風レター「東京食健会2月」

(2017 年 2 月 17 日)

今週はバレンタインデーがありましたね(^^)
食医食としては、かつて、毎年2月14日に、「食医食・バレンタインデー当日講習会」を実施していました。そのスタートは昭和55年でした。

たまたま、料理教室の生徒さんからの「先生〜、彼に手作りチョコの出来たてをプレゼントしたいんです! 一緒に作りに来てもいいですか?」というお願いがきっかけでした。

「まあ、どうせ作るし材料とラッピングも一緒に仕入れればもっと安くなるかも」と、さらに別の生徒さんに声をかけました。結果的にはなんと40人位の申込みがあり、

「どうせだったら、材料のチョコを本場ベルギーから取り寄せよう♫」と、どんどん楽しくなっていきました。

それから「1粒に、他にない愛のこだわりを」と、本当に何回も何年もかけて「この1粒」というものを作りあげました。

8年前には食医食のレシピを商品化してくださった会社で「デザート」として作っていただいたこともあります。

私の考え方は、チョコであっても料理と同じで「簡単に作れて美味しくて体にいい食べ物であること」です。

 

食医食ブログ 夢風レター「手作りトリュフチョコ」より

 

(2017 年 2 月 13 日)

先日、新宿での打ち合わせ後に、久々に小田急百貨店10階の有隣堂書店に立ち寄ってみました。

食医食の大阪代表「川上晶也」食健士の2冊の著書が平積みで並んでいました。
「わっ~(^^)」とニンマリ、持っていますが思わず購入しました〜!

やはり、家族のことのように嬉しさでいっぱいになります\(^o^)/

私の著書「食事を変えれば病気は治る」は一冊しかありませんでした。。。
でも、お弟子さんが成長し発展することは私の財産です。
どんどん、私を超えていってくれる食健士が全国に増えてくれることを心から願っています。

彼はインターネットで「食医食」と「神崎夢風」を探し出してくれた貴重な存在です。大阪からよくぞ東京まで訪ねてきてくれ、会いに来てくれたと逆に感謝をしています。

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食医食ブログ 夢風レター「本屋で弟子の本を発見!」

(2017 年 2 月 11 日)

私が16年通っている「アピッシュ」という美容室があります。
最初は原宿店だけでしたが、今では青山店、銀座店と増え、スタッフも100名位になっているそうです。

当時から担当のスタイリスト・網野さんが、食と健康にとても興味を持って下さり、即実行もしてくださる方でしたので、本当に長いお付き合いになっています。彼も驚くほど、16年前と変わらず若々しい人です。

カットの最中に「食医食カロテンカレー」を伝授すると、帰りに材料を買ってその日のうちに作ってみるという、食医食のチャレンジャーでもあります。

 

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食医食ブログ 夢風レター「活性酸素と老化現象」

(2017 年 2 月 10 日)

今日は「5分で作る具だくさんパスタ」ということで、、、

にんじんをピーラーでサッサッサッと、麺のように長く薄切りにすることからはじめました。

これは、男の料理担当の息子が「パスタとベストマッチ⤴」と言っていたので試してみました(^^)

 

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食医食ブログ 夢風レター「食医食・5分で作る具だくさんパスタ」

 

 

(2017 年 2 月 8 日)

「からだスキャン」付き体重計についてご質問をいただきました。
メーカーはどちらでも構いません。
測定項目をさらに削るとしましたら、下記の内容でしょうか。

① 体内年齢
② BMI(体格指数)
③ 内臓脂肪レベル

① 体内年齢は一番シンプルに「己の現状」を突き付けられますので、

「唖然愕然(*_*)」となるか?

「うんうん(^^)」と健康な自分に納得するか?

とても判りやすい数値が出ます。

食医食の体質改善では、まずこの何項目かの値を自覚していただき、食事により改善された3か月後の数値と比較をしていただいています。

② BMIにつきましては18~25の間でしたらクリアです。25以上を「肥満」と呼んでいます。

 

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食医食ブログ 夢風レター「『からだスキャン』付き体重計について」

(2017 年 2 月 6 日)

私は、41年前には体重が74キロもありました。
身長は158cmなので、肥満で毎日憂鬱な女の子でした。動作性の狭心症もあり、健康とは縁遠い青春時代でした。

今、皆さんに指導させていただいている「食医食理念」はこの時代に身をもって体験したことです。体重は47キロになり、狭心症の薬も不要になりました。

糖尿病の基礎食「9品目プラス海草」を一口ずつ毎日食べて、あとは、活性酸素(酸素毒)除去生活を徹底する指導内容です。

現在は日課として、毎朝トイレにいった後に「からだスキャン」付きの体重計に乗っています。

 

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食医食ブログ「夢風レター」

(2017 年 2 月 4 日)

現在、新しい本の執筆活動に入っています。
平成6年に初めての全国出版のお話をいただき、今回で10冊目の出版となります。
1冊目の時はまだ「神崎夢風」(司馬遼太郎先生による命名)名義ではなく、本名での出版でした。

当時から基本理念は「万病の元、老化の原因である活性酸素」を除去する食生活の改善です。その時からアトピー性皮膚炎で困っている親子さんの来室も多く、卵や牛乳アレルギーのお子さんが食医食の体質改善法で「プリン」を平気で食べられるようになった、というような嬉しい思い出もたくさんあります。
一つの家庭で子供さんのアトピーがきっかけとなり、お父様の糖尿病、おばあちゃまの高血圧、お母様の肥満が同時期に改善できた事例もありました。

 

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食医食ブログ「夢風レター」

(2017 年 1 月 31 日)

「食事を変えれば病気は治る」という三和書籍発行の著書があります。

この本は、タイトルそのままで「食事を変えれば」「いろいろな病気が治せる」という内容となっています。

医学博士の鶴見先生より共著のお話をいただき、私なりに食医食の健康料理レシピを提供させていただきました。

アトピー性皮膚炎、糖尿病、高血圧症、肥満、ガンも「食事を変えれば病気の回復が期待できる」という理念のもと、具体的な実践法が詳しく分かりやすく医学的に書かれています。

健康な方にも是非読んでいただきたい本です。
健康な場合は次のように解釈いただければと思います。

「食事を変えれば病気にならない」つまりは、「予防医学」になるということです。

是非、健康生活のバイブルとして、ご家族で読んでいただけますと幸いです。

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食医食ブログ「夢風レター」より